2016-10-03

建設業許可における個人事業主と法人の違い

建設業許可は個人事業主としても法人としても取得可能です。これから事業を始めようと思っている方で、個人事業主として取得するか、法人として取得するか迷われている方もいるのではないでしょうか。ここでは、建設業許可における双方の違いをご紹介します。

建設業許可取得のための要件確認資料の違い

建設業許可取得のための要件確認資料の違い

建設業許可を取得するためには、要件に合っている必要があります。要件に合っているか確認する資料として、常勤性を確認するための書類や、管理責任者として基準を満たす経験があるかの確認資料が必要です。この確認のために提出する資料に多少違いがあります。

建設業許可を引き継げるかどうかの違い

個人事業主として許可を取得する場合と、法人として許可を取得する場合の大きな違いは、「建設業許可の権利を引き継げるかどうか」です。個人事業主として建設業許可を取得した場合は、特定の人物がその許可を取得したことになります。そのため、他の人物が事業を引き継ぐ際は、新たに建設業許可を取得する必要があります。

一方、法人で建設業許可を取得した場合は会社で取得しているので、取得した時の代表から他の人物に権利が引き継がれる場合でも、建設業許可はそのまま利用することができます。ただし先代の代表が「管理者・専任技術者」となっていた場合は、変更内容を届出る必要がありますのでお気をつけください。

法人化を考えるのであれば

法人化を考えるのであれば

建設業許可の有効期間は5年です。会社を立ち上げ1、2年で法人化することを検討しているのであれば、建設業許可の有効期間を踏まえ、法人として許可を取得しておいた方が得策です。

個人事業主として許可を取得し法人化する場合、有効期間内であったとしても再度許可を取得しなければいけなくなってしまいます。

富士市などで決算変更届の作成をお考えなら

静岡で建設業許可に関するお悩みがある方は、静岡県藤枝市にありますあおぞら行政書士事務所へご相談ください。あおぞら行政書士事務所では建設業界に詳しい行政書士が、許可申請のための手続きや書類作成を行います。初めて建設業許可を取得する場合はもちろん、更新時の決算変更届作成なども承っております。藤枝市・浜松市磐田市富士市沼津市熱海市など静岡県内の広範囲で対応しておりますので、業務についての詳細や料金についてのお問い合わせなど、お気軽にご連絡ください。

静岡で建設業許可の申請・決算変更届の作成なら【あおぞら行政書士事務所】概要

名称 あおぞら行政書士事務所
所在地 〒426-0034 静岡県藤枝市駅前1丁目6-22
電話番号 054-631-4641
URL https://kensetu.office-aozora.net
対応エリア 浜松市、沼津市、熱海市、磐田市、富士市など
説明 静岡で建設業許可や産廃許可の申請なら【あおぞら行政書士事務所】へ。決算変更届の書類作成や、経営審査のサポートを行っております。
相談料無料!!静岡県内、土日祝日も無料でご訪問!!金銭的リスクもありません!!
建設業許可が少しでも気になるなら、今すぐ
0546314641

メールによるお問い合わせは下のボタンから

メールはこちらから

建設業許可の相談をしたいなら、今すぐお問合せください。

[関連記事]
今すぐ電話でご相談を!