2020-10-24

準備するのに早すぎることは無いです

建設業許可の相談をしたいなら、今すぐお問合せください。

危険性

藤枝駅北口 あおぞら行政書士事務所の小坂でございます。

もし、あなたが
・近々に大きな工事を受注できるかもしれない!!
・元請さんに早急に許可を取るように指示されている・・・

こんな事情があれば、当然、急がなければなりません。

建設業許可を申請する際、申請書は1枚だけです。
しかし、必要な添付書類はその30倍から50倍くらいの枚数になります。

行政書士が作成する書類もありますが、
どうしてもお客様にご用意いただかなくてはならないものもあります。

それも、少なくない枚数が必要になる場合もあります。
5年前、10年前に遡る必要があったり、
他社に協力を求めなければならない場合もあります。

書類集めにどうしても時間がかかるのです。

そもそも、10年前の書類が残っていないことだって多々あります。
税務署でさえ7年間しか申告書を保管していません。

国家資格を取得していれば、必要になる書類が減るので時間短縮できます。
しかし、あくまでも資格を持っている場合です。
資格を持っていなくて、書類も揃わないとなると、申請は出来ません。

資格試験は年に1度ですから、資格を取るにはかなり時間がかかります。
合格する保証もありません。
大きな時間のロスになります。

ようやく書類がそろって無事に申請出来ても、
許可が下りるまでに1ヶ月程度かかります!

そうこうしているうちに、受注が流れてしまった!!

そんなことが起こらないとも限りません。
もしそうなって悔やんでも、どうにもなりません。

今、あなたが建設業を営んでいて、建設業許可を持っていないなら
このような危険があることを是非知って下さい。

今は、特に許可が必要ない状況であっても、
前もって、どのような書類を用意すれば許可を取得できるのか
知っておくことは経営者としてとても大事なことです。

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